ヤフオクで革や材料を買うということ

ヤフオクロゴ

レザークラフトを始めたてのまだ初心者の頃、ヤフオクで頻繁に革を買っていた。
毎日クロネコヤマトと佐川が打ちに来るような勢い。

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革をヤフオクで買っていたワケ

レザークラフトを始めたての頃は、そんなにたくさんの革を必要としなかった。
(今でもそうだけど)、小物作りが中心だし、ヌメ革半裁などという大物は必要ない。

なので、ハギレをキロ単位で買っていた。

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ヤフオクのメリット

いろんな革

一度に大きな革を必要としていない上に、単価も安いので、ヤフオクは最適。
たぶん普通に革を買うのと半額かそれ以下の価格で落札できるのではないかと推測している。
しかも、バラエティに飛んだ革を一気に取り揃えることができる。

ヤフオクのデメリット

ヤフオクのデメリットは、
「到着するまでどんな革かわからない」
ということ。

ヌメ革

傷の度合い、分厚さなどは、画面を通してだと全くわからない。
大きさも、大きめのハギレなどは、写真上にある比較対象物を見ればある程度類推できるが、それでも正確なサイズはわからない。
色も、ディスプレイで見たものとはやや異なっていたということがあった。

「ハギレ多数」
というような形で出品されているものは、すべてのハギレが写真に写っていないものもある。
それどころか、写真を使いまわして、多数のハギレを出品している人もいる。

一度、かびている革が届いた時にはビックリした。
その時に同梱されていた革は、傷だらけでずいぶんひどいものだった。

革が想像以上に小さかったり、想像以上に細かすぎて、使いみちに困るものも何点か落札してしまった。

糸でもやってしまった

実は2度、ヤフオクで落札した。
1つは大外れ、もう一つは受忍限度ギリギリ。
大外れのものは、糸がまるで針金のようだった。
針に糸を通しやすいし、使いやすいものの、蝋引きは汚いし、縫い目も汚くなる。

もう1つのものも、どうもイマイチだ。

使わないものは再出品

自分が使わないものでも、他の人はほしいかもしれない。
特に、分厚すぎる革などは、絶対ニーズがあるはずだ。
なので、うちに置いておいてカビさせてしまうぐらいなら、ヤフオクで売ったほうが、置き場も減るし、損金処理もできる。

と思っているものの、面倒でなかなか手を付けられずにいる。

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