【失敗作】どうしてこうなった!袋縫いポーチの作成(1/2)

革製袋縫い手作りポーチ

レザークラフトでハート柄のトートバッグを作った時に、
「袋縫いになっていたほうがかわいらしい」
というアドバイスをもらったので、袋縫いにチャレンジ。

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最初に言うと、結果は最悪

タイトルとおり、今回のレザークラフトは、大失敗に終わった。
しかも、「なんでこんなにひどくなってしまったのだろう」
というレベル。
公開するのが恥ずかしくて恥ずかしくてしかたがないが、あえてアップすることにした。

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まずは型紙

いつものように型紙を作る。
目指すは、本に出ていたような袋縫い。
でも、まだまだそのレベルにはたどり着けないので、まずはオリジナルの型紙を考える。
A4サイズのちょうどいいレザーがあったので、型紙は作らず、革を部分的に加工するのみとした。。

切り欠き

加工するのは、底部のマチとなる部分を四角く切り欠く部分。
この、切り欠く部分が重要っぽい。
が、よくわからない。
なので、本についていた型紙よりも少し大きめに切り欠き部分を確保してみた。

ファスナーの加工と取り付け

ファスナーの加工

ファスナーの加工は大きく勘違いしていた。
引き手となる部分をしっかり加工しなければならないのに、反対側だけを加工していた。
しかも接着剤が乾く前に貼り付けを行ったので、とても汚い。

ファスナーの取り付け

まずは菱目打ちを行うのだけど、菱目打ちの段階ですでに間違い、というかミスを起こした。
まだレザークラフト初心者だからと言い訳にならないようなミス。
これは痛い。

菱目打ちの打ち間違い

そして接着剤を革に塗り、ファスナーを貼り付けて、縫っていく。

ファスナーを貼り付けたところ

縫いはガタガタ。特に裏面が。最悪だ。
ファスナーを付けるのは2度目。
正直1度目のほうがうまく縫えていたような気がする。

ファスナーの縫いは、縫い戻しができない

途中で気づいた!
ファスナーは、縫い戻しができない。
普通に革と革を似合わせるレザークラフトの場合だと、縫い方が変だった場合、針を糸と糸の間に通してしまった場合以外は縫い戻しができる。
なので、失敗してもやり直すことができる。

でも、ファスナーの場合は、縫い戻そうと思っても、糸がどうしても引っ掛かってしまう。
なぜかとしばし考えてみると、ファスナーは布でできていて、穴がないので、糸を脱い戻そうと思っても、同じ穴に針が通らないということに気づいた。
なので、失敗したらそこで糸を切ってしまうか、最初からやり直すかのどちらか。
今回は何度も最初からやり直した。
前回はこんな失敗はなかったのに。
というか、前回は、必死過ぎて、とにかく縫い進めることだけ考えて、縫い戻すということは、頭の中には全くなかった。

革の縫製

革の縫製

結局、前半は縫い目がガタガタになってしまった。
後半はまだ少しはまとも。

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