友人の自作革細工を見せてもらった

友人のレザークラフト

レザークラフトをはじめて約5ヶ月。ちょっとした所用があり、友人宅へ行ってきた。
友人は、自分にレザークラフトを目覚めさせてくれた存在でもあり、革細工の達人だ。

スポンサードリンク

自作レザークラフトを見せてもらう

遅い時間にもかかわらず、友人は丁寧に対応してくれた。
友人宅には、たくさんの自作財布、特にラウンド型ウォレット、小銭入れ、カードケースがあった。
ユニークな物もあれば、ものすごく丁寧に作られたものもある。

スポンサードリンク

革財布

作品集の中には、財布がいくつも保管されていた。
幾つかは贈答用とのこと。

コバ面について

財布は、コバがとてもよく磨かれていた。
コバがツルッツルッになっていた。
自作とは思えない。
コバは、ミニかんなで削ったとのこと。
目止め液なるものも使ったらしい。

ユニークな形のウォレット

ウォレットは、単純なロングウォレットだけではなく、クリエイティブな財布も何種類かあった。
微妙に形が大系のもの、カーブが急なものなどなど。
自分の作品はクリエイティブなものが少ないので、もっといろいろ作らなければと思った。

記憶に残したかったが、すっかり感銘してしまい、写真を取るのを忘れてしまった。

革の色

革の色もいろいろ。
ヌメ革を染色しているらしい。
カードケースの部分が、色違いの2色の革が交互に使われているのはカッコよかった。
そろそろ染色も試してみたい。

ラウンド型小銭入れ

ラウンド型小銭入れも気になっていた作品の1つ。
ラウンド型小銭入れは、箱の中に5個ほどしまわれていた。
今まで何度かラウンド型小銭入れに挑戦したもののうまくいかなかったので、興味のある分野だ。

レザークラフトで作った、ラウンド型小銭入れ

ファスナーがほとんど歪みもなく取り付けられていたのには感動した。
スタイロフォームを治具として使っているとのこと。
ペーンケースを初めて自作した時に治具を使うことをつ教えてもらっていたのだが、若干忘れ気味。
今度教えてもらわねば。

かばん

かばんも何点か見せてもらった。

男物は、持ち手を取り付けるところがたくさんあり、取り付けるところを変えることにより、ふつうの鞄になったりショルダーバッグになったり、リュックサック風になったりする。

レディースバッグは、「どうしてこうなったのか、袋縫い」と同じ手法で作られていたが、綺麗な仕上がりになっていた。

ヤフオクで落札した革もあるし、姫路で半裁の革も買ったし、大物作品にも、いずれは挑戦したい。

まとめ

というわけで、大きな感銘を受けた友人宅訪問。
話は尽きることがない。
もっともっと詳しく話を聞いてみたい。

感想、コメントなど

間違いの指摘や感想があったらお知らせください。
強い口調で言われると凹むので、お手柔らかにお願いします。

お名前は特に書かなくても大丈夫です。メールアドレスも不要です。

内容をご確認の上、送信してください。