姫路革の市へ行ってきた

姫路城

レザークラフトを始めてはや4ヶ月。
どっぷりとハマっている。
ハマりすぎて、ついに革の本場である姫路まで革の買い出しに出かけてしまった。

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革といえば栃木と姫路

日本のレザーの原点といえば栃木と姫路。
栃木がなぜ革の産地として有名なのかよくわからないが、姫路の方は歴史的にも皮革産業が盛んらしい。

というわけで姫路は、日本有数の皮革産地だ。
タンナーと言われる、皮を革にする製革業者が立ち並ぶ地域でもある。

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姫路革の市とは

姫路で、毎月第1日曜日に姫路革の市なるものが開催されているという情報を聞きつけた。
姫路市のどこかにあるポケットパークで開催されるらしい。

これは行かないわけには行かない。
「行かなければなりません!」
という思いで、姫路城見学とともに旅行がてら行ってみることにした。

革の市が開催されているポケットパークの名前は、「ポケットパーク花田」。
ポケットパーク花田内には、「レザータウン高木・革の里」という革製品のお店もあるらしい。
これは気になるところだ。

何を買おうかと、いろいろ頭を巡らせながら出発の日を心待ちにする。

いざ姫路市へ

姫路は遠い。
はっきり言って遠い。
電車と新幹線を乗り継いでも新幹線でも遠いし、車で行っても遠い。
それでも姫路には革と姫路城が待っている。
という抱えきれない期待を抱き、姫路市へ向かう。

姫路革の市

革の市の規模が全くわからないし、欲しいものがどれだけあるかもわからない。
見るだけで何時間かかるか全くわからない。
という期待の中行ってみると、革の市はそれほど大きな規模のものではなかった。
広い倉庫の中を歩きまわるとか、幾つものテントが出店しているのをイメージしていたが、仮設テントが2つと、屋内に多少の革が売られているのみだった。

姫路革の市

糸や道具などの革細工用品が売られているのだと思っていたのだけど、そっち系のものはほとんど売っていなかった。
いろんな糸を見てみたかったのに…。

革もほしいものが特にあるわけでもなかった。
でもせっかく姫路まで来たのだから何も買わないわけにはいかない。

ということで、半裁のヌメ革(厚さ1.5mm)を買った。
初めての半裁革の購入だ。

価格は200dsで12,000円。
dsあたりたったの60円だ。
ネットで見る価格よりもかなり安い。
半額程度ではなかろうか。

レザークラフトの先輩である友人にこの値段を伝えたところ、
「不安なくらい安いデシ」
とのことだった。

また使うときに、ゆっくり見てみようと思う。

ということで、遠征して買ったのはヌメ革半裁1枚。
もう少し期待してたんだけどなー。

感想、コメントなど

間違いの指摘や感想があったらお知らせください。
強い口調で言われると凹むので、お手柔らかにお願いします。

  1. 匿名 says:

    レザークラフトが趣味の姫路市の隣に住んでる者です。
    月1で開催する「革の市」はほぼ毎月行ってますが、遠方から買い出しに来る程でも…
    折角買い出しに来られるなら、毎年春前(3月頃)に製革工場組合が開催する革祭りがお薦めです。
    試作の革とか一点物が多く、売れるのも早いので本当に気に入った物を買うなら早めに来ないとダメですがかなりの格安で買えますよ。

    • 敏夫 says:

      3月の革の市ですか!そんなのもあるのですね。
      頭に入れておきます。ありがとうございます。

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