2つ折り手作り長財布:材料の切り出しと床面磨き(2/5)

革の切断

ロングウォレットのデザインはできた。
次は型紙を元に、慎重に革を切り出す。

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↓↓ちなみに、型紙はこちら↓↓

革の厚みについて

今回のレザークラフトで内装に使う革は0.9ミリとする。
本などを参考にすると、1ミリから1.2ミリ程度が適当らしい。
手元には1ミリの革はないので、0.9ミリのものを使用することにした。
0.9ミリの革はヤフオクで落札したナチュラル色のもの。

外装の革は2ミリ程度のものとする。
キチンと漉いてもらったわけではなく、こちらもヤフオクで落札したはぎれなので、正確な厚みはわからない。

小銭入れの本体も2ミリ。
こちらもヤフオクのレザークラフト「材料カテゴリー」で落札したもの。
内装の革よりも若干色が濃い目。

レザークラフトで使うヌメ革

正直、0.9mmのものと色が少し違うので気に入っていないが、これしか革がないのと、使いきってしまわなければいけないうことで仕方なく使う。

小銭入れの部分は、厚みをどうしようかずいぶん迷ったが、小銭入れ部分を開閉するときに、本体が薄すぎると質感が損なわれると思ったので、この厚みとした。

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切り出しが難しい

うちには革包丁がないので、切り出しはカッターで行う。
慎重に切っているつもりだが、なぜだかズレている。
この時はズレや多少の大きさの差異は気にしていなかったが、大きさが少しでもずれていると、組み立てた時にいろいろ問題となるので、注意して切り出していきたいところだ。

見映えに直結するような部分で切りすぎたところがあったりと、正直カットはいまいちだ。

床面の均しとコバ磨き

革の枚数が多いこともあり、床面をトコフィニッシュできれいにしていく作業は意外と疲れた。

コバ磨き

同様に、コバ磨きも結構なボリュームだ。内装の革は0.9ミリと薄いので、結構磨きにくい。
どこを磨くべきか、どこは磨かなくていいのか、慎重に見極めながら作業をする。

長財布の完成形をイメージしてみる

切り終えた部材を何となく組み合わせてみて、できあがりのイメージをしてみる。
思ってたよりうまくいきそう。
うまく財布ができあがるか、ワクワクしてくる。

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