レザークラフトを始めたきっかけ

そもそもレザークラフトを始めたのは、何人かの友人がはまっていたことと、その中でも特に腕が立つ人に薦められたから。

スポンサードリンク

友人たちは、すごい作品を作っている。

微妙な曲線を描いたもの財布
デザイン性に飛んだスマートフォンケース
表面に模様が施されたもの(いわゆるカービング)
複雑な構造をした財布
自分で染色したという大きなトートバッグ

などなど。

元々何となく漠然とした興味はあったが、
こういうすごい作品を見せられると、
「革細工は難しそう」
という先入観が自ずと出てくる

しかも、レザークラフトはお金がかかりそうという漠然としたイメージもあり、なかなか革細工を始められずにいた。

としたところで友人から、
「教えてくれる」との声が!

スポンサードリンク

レザークラフト用のキットを購入

これはありがたい!
ということで、さっそく、
「革手縫い工具基本7点セット」
というのを購入。

↓↓購入したのはこれ↓↓

革細工で何を作るか

もうひとつ、レザークラフトを始めたかったのは、手持ちの革製品がボロボロになってきたということもある。
元々安かった財布はかなり傷んできており、学生時代から使っていた財布は、壊れてはいないものの、新しい物がほしいという段階に入っていた。

でも、財布を作るというのは敷居が高すぎる。
どうやって作ればいいのかさっぱりわからない。

もちろん名刺入れもどうやって作ればいいのかさっぱりわからないのだけど、少なくとも財布より用意そうな感じがしたので、まずは名刺入れづくりから教わることにした。

これがレザークラフトの始まり。
ここから、はまり込んで、色んな作品を作るようになるとは夢にも思わなかった。

感想、コメントなど

間違いの指摘や感想があったらお知らせください。
強い口調で言われると凹むので、お手柔らかにお願いします。

お名前は特に書かなくても大丈夫です。メールアドレスも不要です。

内容をご確認の上、送信してください。