多収納2つ折りロングウォレットの型紙

2つ折りロングウォレット

このブログには書いてなかった(書いたつもりでいた)けど、2つ折りのロングウォレットを作っていた。
その時に作ったロングウォレットは少し大きめだったので、今回はカードケースの深さを浅くするなどして修正した。
そして型紙の公開準備が整ったので、ダウンロードできるようにしてみた。

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以前作ったロングウォレットの形状

以前作ったロングウォレット

以前、コインケースがカブセになっているロングウォレットを作ったことがある。
(以前作った長財布の型紙はこちら)
カブセタイプは小銭がたくさん入る上に見通しも効き、中身が取り出しやすくてすごく便利だったのだけど、市販のものでよく見られるような、コインケースがファスナータイプのものを作ってみたくなったので、チャレンジすることにした。

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今回手作りするロングウォレットのコインケース

せっかく進化形を作るのに小銭を取り出しにくなっては元も子もないので、小銭入れ部分にはマチを取り付けることにした。

カブセがない分、小銭入れの表側には余裕が生まれるので、この部分にカードケースを取り付けることにした。
つまり、財布を開くと両面にカードケースが付いているということになる。
結構なマルチ収納だ。

ここまで来ると、型紙は当然手作りとなる。

財布の横幅とカードケース

初めて作ったロングウォレットは、カードケースの幅が若干短かったので、全体の幅は少し余裕をもたせることにする。
クレジットカードのおおよその大きさは、横86ミリ、縦54ミリだ。
ということは、縫い代の幅を考慮すると、財布の横幅は、
5ミリ+86ミリ+5ミリ+86ミリ+5ミリ=187ミリがベストサイズとなる。
確かに市販の財布は、190ミリ程度の幅だ。

でも前々回、横幅190ミリで作って失敗したので、前回と同様、横幅は200ミリとする。

札入れ

札入れも小銭入れと同様マチ付きとする。
前回制作したロングウォレットの欠点は、お札の出し入れがしにくかったことだ。
マチを取り付けることで、よりお札を取り出しやすくする。

ということで、財布の両側の札入れにマチを付けて試作してみたら財布を広げた時にずいぶん不格好になってしまったので、コインケースを付ける側のみにマチを付けることとした。

2つ折りロングウォレットの型紙

以上を踏まえてできあがった型紙が下の画像。

2つ折りロングウォレットの型紙ログウォレットの型紙

さすがに財布だけあって、パーツ数は多い。
カードケースの段の部分は、1つの型紙を使って革を複数枚切り出す必要があるので、実際の革の枚数はもっと多くなる。

以前作ったロングウォレット

型紙の無料ダウンロードは下のボタンから。
自己責任での利用でお願いします。

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