スマホケースの作成第2段(3/3):仕上げ編

レザークラフトで作った、スマホケース

数日前から作っていた、手帳型スマホケース。
いよいよ仕上げの工程だ。

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これまでの工程

これまでの工程を、ざっと要約してみた。

スマホケースの型紙写真

最初に、型紙を作った。
型紙は、何処かでダウンロードしてきたものや、購入したものではなく、カードやスマホを採寸し、自作したもの。
同じようにスマホケースをレザークラフトで作る人のために、ダウンロードできるように公開してみた。

今回作成しているのは、iPhone用のケースだが、改良すれば、Androidなどのスマホケースにも応用できると思う。

↓↓型紙のダウンロードはこちらから↓↓

型紙を元に材料を切り出して、すべてのパーツを縫い付け終わったのがここまで。
ここからが今回の工程。
本体への縫い付け作業だ。
個人的には、レザークラフトの中ではもっとも好きな工程。

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いきなりミス

何も考えずに、スマホケースの右側、つまり、プラスチックケースがついている部分を接着剤で貼り付けてしまった。
が、よくよく考えてみたら、フラップを取り付けなければならない。

間違えた革を剥がす

なので、いったん取り付けたものを剥がす。
剥がすのはかまわないのだが、この時、革が伸びるような気がしなくもない。

フラップとホックの取り付け

フラップを取り付ける部分の本体側は、軽く紙やすりで荒らした。
そして、接着剤で貼り付け、1.5ミリの菱目打ちで菱目打ちしたのち、二重に縫った。

フラップ

二重に縫う必要があったのだろうか?
縫い目が目立ちすぎて、若干不格好だ。

ホックも同時に付けておく。
ホックは、バネホックを使用した。

ハート型のコンチョも買ってあったのだが、ここに来て失敗したくないのと、ジャンパーホックだと、固すぎるかなと思ったので、今回は採用を見送り、バネホックとした。

全体への菱目打ち

菱目打ち

革が何重かに重なっているので、菱目打ちは斜めになってしまう。
友人に、
「菱目打ちをまっすぐに打つ方法」
を教えてもらっているのだが、どうしても少しずれてしまう。

縫い付け

1.5ミリの菱目打ちを使ったので、縫うのがかなり大変だ。
が、縫いは嫌いではない。

ガタガタの縫い付け

淡々と進めていく。
我が家にはレーシングポニーなるものはないので、ゆっくりスローペースでやっていく。

なにせ菱目打ちがガタガタなので、縫い目もガタガタだ。
ネットに出すのがはばかられるレベル。

コバ磨き

縫い終えたら、最後にコバを磨いて完成。

スマホケースの完成!

完成した。
工程が多いので、けっこう達成感がある。

DIY製、自作スマホケース

が、出来はまだまだ初心者レベル。
特に、カメラレンズの切り欠き部分は、素人丸出しだ。
あと、フラップが長いような気がする。
というか長い。

レザークラフト製、スマホケース

もっとうまく作れるようになりたいものだ。

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