革細工ってお金がかかるのではないかということに気づき始めた

レザークラフトはお金がかかる趣味

名刺入れやペンケースなど、手縫いの小物を中心にレザークラフトしている。
そこで気づき始めたのが、
「レザークラフトって、意外とお金がかかるのではないか」
ということ。

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革小物手縫い基本7点セットは3,000円

友人から、レザークラフトを始めるにあたって最低限揃えるべきだと言われたのは、
レザークラフト革手縫い工具 基本7点セット」。

最低限これさえあればなんとかなる。

他に、カッターマットや定規などが必要となるが、幸いこれらは家にあったので、初期投資は必要なかった。

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どんどん新しい工具が欲しくなる

最低限の革細工は、7点セットでなんとかなる。
でも、トコノールをスムーズに磨くためのガラス板だったり、穴をきれいに開けるための菱ギリも欲しくなる。
ホックをつけるとなればホック打ちが必要となるし、ホックの大きさによって、何種もの穴あけ工具が必要となる。

レザークラフトに必要な工具

今はこのレベルでとどまっているけど、徐々に革を漉くための道具なども欲しくなるだろう。

革も意外と高い

革って高い。すごく高い。
DIYだったら、2×4材が300円ほど。コンパネで1,000円ほどだ。
これが革だと、コンパネサイズで10,000円ほどする。
非常に乱暴な計算だけど、ウッドデッキを作るのと財布を数個作るのとでは同じ値段になりかねない。

革が高いのはしょうがないにしても、
「0.5mmのヌメ革」
「1.5mmの赤い革」
など、ピンポイントで革が必要となってくると、そのたびに革を買わねばならず、意外と高つく。
自分の場合はヤフオクで端切れを中心に買い付けているが、当たり外れもあるので、必要のない出費も多い。
ついでに言えば、必要じゃない革も溜まっていく。
これらはそのうちヤフオクで売らなければならない。

糸も必要

これは全く気づかなかったが、作品によって糸を変えたくなってくる。
最初は白色の糸とせいぜい黒色の糸だけでいいが、だんだん欲が出てくる。
今欲しいのは、ヌメ革を縫っても目立たないような糸。

レザークラフト用蝋引き糸

【後記:結局意図を買ってしまった】

まとめ

ということで、レザークラフトは何かとお金がかかることに気づいた。
もう一つの趣味であるDIYよりもはるかにお金がかかる。

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