使いみちがない作品が増えていく

レザークラフトで作った小物たち

いつまでたってもレザークラフト初心者のまま。
なかなかレザークラフトが上達しないので、作っては失敗を繰り返している。
中にはいい作品を作れるときもあるが、3回に1回ぐらいは失敗作。
なので、使えない試作品がどんどん増えていっている。

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レザークラフトがなかなか上達しない件

レザークラフトを初めて、約半年が経過した。
そろそろ初心者から脱出したいところだが、いまだに失敗作を作ってしまう。
初心者の域を出ているとは言い難い。

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名刺入れは10個以上

名刺入れは、10個以上作った。
最初の頃は、マチをうまく作れなかったり、ホック付けを失敗したりしていた。

DIYで作った自作コインケース

8個は人にあげたが、それまでに何度も試作品を作っているし、その後もクオリティアップを目指して作品を作っている。
作品を作るたびに、
「もっとよい作品を作っるのではないだろうか?」
と思ってしまう。

実際確かに、作れば作るほどうまくなっていくのだが、
作れば作るほどうまくなる=たくさん作らねばならない
ということで、在庫が増えていく。

ペンケースも5個以上

レザークラフトで作ったペンケー

ファスナー付きペンケースも5個以上作った。
こちらは、人にあげるほどのクオリティに至っていない。
ファスナーが上げにくかったり、縫いが甘かったり…。
デザインがしっくり来ないのもある。

ボックス型コインケースも大量生産

レザークラフトで作ったボックス型コインケース

ボックス型コインケースもかなり作った。
すでに人にあげたものも数個あるが、まだまだクオリティが足りない。
もう少し上手くなりたい。
そして、自作ボックス型小銭入れは小銭が出てきてしまうという欠点があるので、作りながら改良を重ねなければならない。

次は財布

すでに、
「財布を作ってほしい」
という人が現れている。

が、財布は、小物系レザークラフトの中でも難しいものの1つ。
厳密に言えば難しいわけではないが、工程が多いので、ちょっと複雑だ。
財布ができあがった時にカードが入らなかったという苦い過去もあるので、新しいデザインのものを作るときは、試作を行いたい。
つまり、制作前から在庫が増えることが確定している。

まとめ

つまり、レザークラフトは、上達を目指すために、常にサンプルを抱えながらやっていかねばならないということだ。

感想、コメントなど

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強い口調で言われると凹むので、お手柔らかにお願いします。

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  1. 匿名 says:

    初めまして。
    当方も2年程前からレーザークラフト始めて
    最近は良い感じになってきましたが
    作って初めて気付く改善点とか有りますよね。
    レザークラフトの専門書とかを色々参考にすればコツが掴めますよ。
    意外と値段が高いので、図書館がお薦めです。

    • 敏夫 says:

      そうなんですよね、レザークラフトの本は高いです。
      アドバイス、ありがとうございます。

  2. 初心者の小心者です。 says:

    先日はアドバイス、ありがとうございました。
    このページを見て、思わず同感、同感と声を出してしまいました。
    自分自身が使う作品でさえ、数度の改良をしないと使い続けたい気持ちになれる作品にはならず、その間、同じような作品がたまっていくので、どうしようかと思っていたところ上の写真を見て、そうだ、そうだと自分を納得させました。
    引き続き、参考にさせていただきたいと思います。
    少しでも状態つするように頑張ります。

    • 敏夫 says:

      コメントありがとうございます。
      練習には床革が便利ですよ。最近は試作にはもっぱら床皮を使っています。

  3. 初心者の小心者です。 says:

    ありがとうございます。焦らず、きながに続けられる趣味として、楽しみたいと思っています。今後も参考にさせていただきたいと思います。

    • 敏夫 says:

      レザークラフトは、長く続けることができる趣味ですよね。
      一緒に楽しみましょう。

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