2つ折りロングウォレット(長財布)の型紙

手作り長財布

はじめてチャレンジした2つ折りの手作り長財布。
カードがギリギリのところで入らないという失敗作。
アレンジすればじゅうぶん利用できると思うので、無料でダウンロードできるように公開しておくことにする。

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はじめに-カードケースが小さいので注意を

このロングウォレット、自作した型紙に基づいて作ってみたら、カードケースの部分が微妙に小さく、ぎりぎりのところでカードが入らなかった。
理論値ではカードは入るはずなのだけど…。

菱目打ちが内側に入りすぎてしまったのだろうか?
それとも接着剤をつける面積が多すぎたのだろうか?

いずれにせよギリギリすぎることには間違いないので、この型紙をダウンロードして使用するという奇特な人がいたら、気をつけてほしいです。
あと、コインケースのかぶせが微妙に小さく、マチが微妙に深すぎるので、そのあたりの調整も必要だと思います。

調整が必要な物は公開するなとお叱りを受けそうですが…。

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型紙作成のポイント

カードケース

まずはカードケース。
カードケースはTシャツ型にする。
袖になる部分は、幅1センチ縦1センチほど。
深さは65ミリ。カードが入りつつも少しだけはみ出して何のカードが入っているかわかるというサイズ(自分で勝手に編み出した、人によっては好みがあると思う)がこのサイズ。
基本的にはカード付きパスケースの時に使ったテクニックと同じだ。

コインケース

今回のコインケースでのポイントは、とにかくたくさん入ること。
なので、マシをたっぷりと取った。
深さは7センチ。
100枚は軽く入る。
200枚でも行けるだろう。
本体からかぶせの部分を一体とし、笹マチ型名刺入れの本体の型紙を大きくしたような形にしてみた。

札入れ

札入れは、コインケースやカードケースの間に入ることになる。
特殊な仕組みは設けない。

財布はこれまで作った作品の応用

上にも書いたように、カードケースの部分はパスケースを作った時のテクニックを応用し、コインケースの部分は、名刺入れをそのまま大きくしたような形。
つまり、一見難しいようだけど、よく考えて見れば、これまでの作品の応用系でということ。
もっと複雑な形の財布に挑戦するのはもう少しあとにすることにして、今回はこんなレベルで2つ折り長財布の型紙を作ってみた。

2つ折り手作りロングウォレットの型紙

できあがった型紙がこちら。jpgで公開してみる。

ロングウォレットの型紙

サイズとしてはA4サイズの紙で4枚になった。
同じくPDFでも無料公開。

型紙をダウンロードする

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